こだわり


   食材や料理をはじめとした、里日和の“こだわり”をご紹介します。


 
 「田園レストラン里日和」は、“北のめぐみ愛食レストラン”認定店です
 
 道内の宿泊施設・外食店のうち、北海道産食材を使用したこだわり(自慢)料理の提供を通じて、
 北海道産食材の積極的な利用や食材の素晴らしさをお客様に伝える、地産地消(愛食運動)に
 取り組む店を“北のめぐみ愛食レストラン”として道が認定しています。

 「田園レストラン里日和」は、道産食材を積極的に活用していることから、
 “北のめぐみ愛食レストラン”第一期認定店となりました。
  
                                       →道のホームページへ
 

  



 野菜
 
 里日和は、“野菜の美味しさを活かした、彩り美しいヘルシー料理をお楽しみいただく”ことを大切にしています。
 できるだけ“旬のもの”(好時季)、“新鮮なもの”(近郊産)、“美味しいもの”(高品質)をお召し上がりいただけるよう、
 長沼町及び近郊産・北海道産の野菜を優先使用し、時季や種類によっては、道外産の安全で美味しい野菜も
 使用しています。
 “田園ランチセット”に付いている“野菜のパレット”(温野菜の盛り合わせ)だけでも8種類程度、メイン料理と併せると
 10種類以上の野菜が、色とりどりに皿を飾ります。

 
【代表的なメニュー】 野菜のパレット(温野菜の盛り合わせ)


         


 米
 
 里日和は、開業当初より地元長沼町産のお米にこだわって使用しています。
 米どころ長沼町でも美味しいと評判の「冨澤農場」さんのお米を玄米で直接納入していただき、
 使用直前(前日又は当日)に店の精米機で“自家精米”して炊いていますので、とても新鮮で美味しさが引き立ちます。
 また、胚芽を少しだけ残した状態で精米していますので、ビタミンも豊富です。
 北海道米を代表する品種のひとつである“ななつぼし”(艶・粘り・甘みのバランスが抜群)を、使用しています。

 
【代表的なメニュー】 野菜と豚ひき肉のカレー、オムライス、長沼ハンバーグ




 卵
 
 卵は、長沼町のお隣り栗山町の「酒井農場」さんの生みたて卵を直送していただいています。
 農場は衛生的な飼育環境で、徹底した品質・安全管理がなされています。
 地元でも美味しいと評判のこの卵は、黄身はふっくら・白身はぷっくりと盛り上がり、味は濃厚で、料理やお菓子に最高の
 栄養と美味しさを発揮してくれます。
 オムライスに“ふわトロッ”とかかった卵は、まさに絶品!おすすめです。


 【代表的なメニュー】 オムライス (トマト・デミグラス・ミート・海鮮あんかけ 各ソース)





 長沼ハンバーグ

 里日和の自家製ハンバーグは、ジンギスカンで有名な長沼町にちなみ、“ラム肉と牛肉の合挽き”を使用している、
 当店でしか食べられない味のハンバーグです。
 “おにぎり”のような丸い形をしていて、厚い切り口からジューシーな肉汁があふれます。
 ラム肉は、安全で安定供給がなされているオーストラリア産を使用しています。
 (日本国内で消費されている羊肉のうち、国産の割合は1%に満たず、しかもそのほとんどがホテルや首都圏の
 有名レストランに出荷されているという現状です。)


 【代表的なメニュー】 長沼ハンバーグプレート、鉄皿長沼ハンバーグ




 建物

 里日和は、長沼町の畑の真中にある一軒家です。
 田園風景に溶け込むようなレストランでありたいと願い、建物は木造・こげ茶一色のシックな色にしました。
 建築は、古民家再生で実績のある、三笠市の「武部建設」さんにお願いし、
 梁をめぐらした吹き抜けの天井と大きな窓が特徴の、開放的なデザインを実現していただきました。
 店内中央には、道産のカラマツ材を使用した23センチ四方の太い存在感のある柱がズラリと並んでいます。
 壁に塗ったやわらかな色合いの珪藻土は稚内産で、有害物質を一切含まず、吸湿・脱臭機能に優れています。